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縫製事業

設備

housei01
工場内に縫製加工を行う設備を導入いたしました。

カットソー、インナー、バッグ等 ニット製品の縫製を行っております。




<設備内容>
・本縫いミシン
5台・1本針オーバー
1台
・2本針オーバー
5台・平3本針5.6mm
2台
・平2本針4.8mm
1台・穴かがりミシン
1台
・釦付けミシン
1台・カン止めミシン
1台
・モリト打機
1台・検針機 
1台
・電気蒸気アイロン
1台・ヒートレスアイロン
1台

縫製の工程

縫製から製品になるまでは以下6つの工程が設けられています。

①延反
生地を裁断のために必要な長さにカットして、積み上げていく作業

②裁断
加工するTシャツなどの製品部位(袖やポケット)ごとのパターンデータに合わせ、延反した生地をカット

③縫製
衿、袖、裾、袖と身頃の結合部など、縫い目が肌にあたって着心地に影響するのを防ぐため、各部位に適した縫い合わせ方、ミシンを使って縫製していきます。

④仕上げ
縫製が終わった後は仕様どおり縫製されているかをチェックし、糸の始末などを行います。

⑤検針
まれに縫製の段階でミシン針が折れたり欠けたりして金属片が混入することがあります。
もし製品を着用するときに針が混入していたら重大な事故になりかねないため、出荷する前に、金属片が混入していないかを確認する検針(けんしん)を行います。

⑥包装
製品をたたみ、袋詰め作業をして完成です。
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